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VPN接続サービス

VPN (Virtual Private Network) 接続サービスは、インターネットを通じて学外にある機器を学内のネットワークに接続するサービスです。リモートから学内のネットワークを活用した業務・教育研究活動を可能にします。

  • 鹿児島大学IDを有する学生および教職員が利用可能です
  • 接続方法は、OS標準のVPN構成設定で接続する方法(L2TP/IPsec)か、Cisco社のソフトウェアをインストールし接続する方法(SSL-VPN)のいずれかを選択できます
  • 組織のネットワーク規則によりVPN接続が制限されている場合などを除き、インターネットに接続している環境であれば場所を問わず利用できます
  • 利用端末から学内VPN装置までの通信は暗号化され、たとえ傍受されても通信内容が第三者に知られることはありません
  • 無通信状態が30分間継続すると自動的に切断されます
  • 学内VPN装置を経由し、キャンパス情報ネットワークおよびインターネットにアクセスすることになりますので、学内ネットワーク限定のサービスも利用できます。なお、学内のサーバ等を利用する場合は、当該サーバがVPNネットワーク(172.19.0.0/16)からの通信および利用を許可している必要があります。目的のサーバ等が利用できない場合は、該当サーバ等の管理者へお問合せください

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OS標準のVPN構成設定で接続する方法(L2TP/IPsec)

VPN接続サービス(L2TP/IPsec)接続方法 *学内専用

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Cisco社のソフトウェアをインストールし接続する方法(SSL-VPN)

 Windows, macOS, Linux 対応

 2回目以降は❸から接続できます。

❶ ブラウザで https://vpn.cc.kagoshima-u.ac.jp へアクセスし、鹿児島大学IDとパスワードを入力して Login します。

 

❷ Download ボタンによりソフトウェア「Cisco AnyConnect~」をダウンロードしてください。次に Instructions をクリックするとインストール手順が表示されますので、手順にしたがってインストールを完了してください。

 

❸ インストールした「Cisco AnyConnect~」を起動し、入力欄に vpn.cc.kagoshima-u.ac.jp と入力し、Connect をクリックします。

 

❹ Usernameに 鹿児島大学ID、Password に同パスワードを入力し、OK をクリックすると、VPNに接続されます。

 

❺ VPN接続中は「Connected to vpn.cc.kagoshima-u.ac.jp」と表示されます。 VPN接続を終了するときは Disconnect をクリックしてください。

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VPN接続サービス注意事項

〔利用資格〕

VPN接続サービス(以降、本サービス)の利用は、有効な鹿児島大学IDを有する本学学生・教職員に限ります

〔利用条件〕

  • 情報基盤統括センターの利用規則、大学の規則、学部等のサーバを利用する場合はその規則を順守すること
  • ファイル共有ソフトがインストールされた機器で使用しないこと※
  • 法律に違反したり利用条件に違反した場合、鹿児島大学IDを停止する場合があります
  • センターの管理運営に支障が発生するような利用があった場合、鹿児島大学IDを停止する場合 があります
  • 利用者と連絡がとれない場合、鹿児島大学IDを停止する場合があります

※ファイル共有ソフトの利用は大学の「情報漏洩及び情報セキュリティ侵害の 危険性が大きいソフトウェアの取り扱い要項」により禁止されています。 たとえ使わなくてもこれらがインストールされた機器でVPN サービスを利用すると、違法状態になったり情報漏えいが発生したりする可能性がありますので、ファイル共有ソフトがインストールされたパソコンでは決してVPN サービスを利用しないでください。

〔免責事項〕

  • データの消失等、本サービスの利用によって発生したいかなる損害について、情報基盤統括センターはその責を負いません
  • 業務時間外に故障などの障害が発生した場合は翌日以降の業務時間内での対応となります。障害対応が業務時間を越えそうな場合も業務時間外は原則として作業は行いま せん
  • 利用者が増えるなどして性能が低下しても、増強が行えない場合があります

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本サービス以外のVPNを実現するソフトウェア・ハードウェア等の利用制限

VPN接続は、学外の機器が学内のネットワークに接続されることになり、不用意に利用すると大学のネットワークの安全性を損なう場合があります。本学の規則では、本サービス以外でVPNを実現するソフトウェア・ハードウェアはCIOの許可がない限り利用できません。

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2022.8.20