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web以外でkadaiメールを送受信する設定

 注 意  メールの送受信設定を行う前に、必ず二要素認証の設定をお済ませください。

kadaiメールは、Webブラウザのほか、Exchange接続に対応したメールソフト、OAuth2認証 に対応したメールソフト、Outlookアプリで送受信ができます。

・Exchange接続に対応したメールソフト(推奨)

Apple Mail(iPhone、iPad、macOS標準のメール)、Gmail(Android標準のメール)、Outlook(Windows、macOS)

・OAuth2認証に対応したメールソフト

Thunderbird、Becky!、秀丸メール等

・Outlookアプリ(iOS、Android)

https://www.microsoft.com/ja-jp/microsoft-365/outlook-mobile-for-android-and-ios

Exchange接続に対応したメールソフトでの設定方法

メールソフトでアカウントを追加する際、ユーザ名(例:k1234567@kadai.jp)とパスワードを入力するだけで設定が完了します。クラウド上のメール、連絡先、予定表等と同期して利用できます。

もし自動で設定が完了しない場合は、次のように手動で設定してください。

アカウントのタイプ (Microsoft) Exchange
ユーザ名 鹿児島大学ID@kadai.jp(例:k1234567@kadai.jp)
ドメイン 空白のまま
SSLを使用 オン
受信方法 *「プッシュ」にするとリアルタイムで受信されます
サーバ outlook.office365.com

 

iPhone、iPad標準のメールでの設定例

▼「設定」-「アプリ」-「メール」の順にタップします。

 

▼「メールアカウント」-「アカウントを追加」をタップします。

 

 

▼「Microsoft Exchange」をタップします。

 

▼各項目を以下のように入力し、「次へ」をタップします。

メール  鹿児島大学ID@kadai.jp(例:k1234567@kadai.jp)

説明   自分で決めてよい(例:kadaiメール

 

▼「サインイン」-「続ける」をタップします。

 

 

▼パスワードを入力後「サインイン」をタップし、二要素認証(認証アプリ等)を実施します。

 

 

▼認証が問題なく実施されると、下図右の画面に遷移します。「メール」は必ず有効にし、「保存」をタップします。※それ以外の機能の有効・無効は任意

 

 

▼自分で決めた名前(例:kadaiメール)のアカウントが追加されていることを確認し、完了となります。なお、「同期するメールの期間」は標準で「1か月」となっていますが、「制限なし」に変更すると、全ての期間のメールが参照できます。

 

 

Andoroid標準のメール(Gmail)での設定例

▼「Gmail」のアプリをタップします。

 

▼左上にある「三」の部分をタップします。

 

▼下の方にある「設定」をタップします。

 

▼「アカウントを追加する」をタップします。

 

▼「Exchange」の表記がある選択肢をタップします(下図の例では「Exchange と Office 365」)。

 

▼鹿児島大学ID@kadai.jp(例:k1234567@kadai.jp)を入力し、「次へ」をタップします。

 

▼パスワードの入力と二要素認証を実施します。

※※画像はありません🙇※※

 

▼設定が完了したら、右上の部分をタップすることで、送受信に使うメールアカウントを適宜切り替えることができます。

 

Outlook での設定例

▼「ファイル」をクリックし、「アカウント設定」-「プロファイルの管理」をクリックします。

*macOS版の場合は「ツール」-「アカウント」-「+」-「新しいアカウント」をクリック

 

 

▼「電子メール アカウント」をクリックします。

 

▼「新規」をクリックします。

 

▼各項目を下記の要領で入力し、「次へ」をクリックします。

名前 : 自分の名前 *受信相手に表示される名前です

電子メール アドレス : kadaiメールアドレス(例:k1234567@kadai.jp)

パスワード : 鹿児島大学IDのパスワード

 

▼「おめでとうございます~」と表示されたら、「完了」をクリックしてください。

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macOSメールでの 設定例

▼「メール」-「アカウントを追加」をクリックします。

 

▼「Microsoft Exchange」を選択し、「続ける」をクリックします。

 

▼名前(受信相手に表示される名前)と、メールアドレス(例:k1234567@kadai.jp)を入力し、「サインイン」を計2回クリックします。

 

▼パスワードを入力し、「サインイン」をクリックします。

 

▼下図の画面では「承諾」をクリックします。

 

▼同期したい機能にチェックを入れたことを確認し、「完了」をクリックします。

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OAuth2認証に対応したメールソフトでの設定方法

OAuth2認証に対応したメールソフトを利用する場合は、次のようにPOPおよびSMTP(またはPOPの代わりにIMAP)を手動で設定します。

  POP(受信) SMTP(送信) IMAP(受信)
サーバ名 outlook.office365.com smtp.office365.com outlook.office365.com
プロトコル POP3S SMTPS IMAP4S
ポート番号 995 587 993
ユーザ名 鹿児島大学ID@kadai.jp(例:k1234567@kadai.jp)
認証方式 OAuth2
SSL/TLS関連 SSL/TLS STARTTLS SSL/TLS

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補足情報
POPではサーバの受信BOXのメールを一括でダウンロードし、ローカルに保存します。ほとんどのメールソフトでは一度受信したメールを受信から数日経過後にサーバから削除する設定になっていますが、削除せずサーバに残すよう変更もできます。

IMAPではサーバの受信BOXのメール一覧を表示し、選択したメールのコンテンツを都度受信します。サーバのメールを直接操作するため、他のPCからでも同じ状況で利用できます。

Thunderbird POP SMTP での新規設定例(PDF)

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2026.2.6