役に立った
ネットワーク
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ウイルス対策
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ソフトウェアのアップデート
Windowsでは、ネットワークプロファイルで「プライベート」を選択していると、PCがネットワーク上に公開され、ネットワークを介して内部のデータが参照されたり機器が操作されたりする恐れがあります。学内ではネットワークプロファイルは一律、公共の場での使用を想定した「パブリック」を選択してください。
確認方法
スタートアイコンをクリックした後、⚙設定をクリックします。
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「ネットワークとインターネット」をクリックします。
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「Wi-Fi」または「イーサネット」の、どちらか現在接続している方を選択し、接続済みのネットワークの名称をクリックします。
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ネットワークプロファイルで「パブリック」を選択してください。これによりネットワークがパブリック(公共の場)での利用を想定した設定となり、PCがネットワーク上に公開されなくなることから、セキュリティが向上します。
学生の方
Windowsでは、OS標準のウイルス対策(Microsoft Defender ウイルス対策)をご利用ください。
macOSでは、ESET Endpoint Security for macOS を利用可能です。
教職員の方
Windows および macOS で、Microsoft Defender for Endpoint を利用可能です。
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Windows
スタートアイコンをクリックした後、⚙設定をクリックします。

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「更新とセキュリティ」をクリックします。

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更新状態に「お使いのデバイスは最新の状態です」というメッセージが表示されていれば、OSが定期的にアップデートされるようになっています。

macOS
左上の🍏の印をクリックし、「環境設定」を選択します。次に、「App Store」をクリックします。

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「アップデートを自動的に確認」、および「OS Xアップデートをインストール」がチェックされていれば、OSが定期的にアップデートされるようになっています。

PCの故障やウイルス感染など万一の事態に備えて、PCに保存している大切なデータは、定期的にバックアップをとっておきましょう。
バックアップは、外付HDDやUSBメモリ、DVDやブルーレイディスクなど、PC本体以外の記録媒体を用います。
また、バックアップをとった媒体はPCとは違った場所に保管したほうが、災害時などにも対応できます。
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2025.11.25