2020年度 ウイルス対策ソフト(ESET)を学外で利用するときの対応について

学術情報基盤センターのソフトウェア配布サービスで配布しているウイルス対策ソフト(ESET)について、学外ネットワーク環境から定義ファイルを更新する際に必要な設定情報(ユーザ名/パスワード)を、2020年度用に更新しました。

2020年度以降、学外ネットワーク環境から定義ファイルのアップデートを行うことがある機器は、下記のいずれかの対応を各自行ってください。2020年4月30日からは、従来の2019年度用の設定情報では学外ネットワーク環境から定義ファイルのアップデートができなくなります。なお、学内ネットワーク環境のみで使用する機器は、今回対応の必要はありません。

学外で利用することがある機器は、【対応1】【対応2】のどちらかを実施してください

【対応1】

既存のESETをアンインストール後、2020年度のESETを新規インストールする。Mac版、Linux版は設定情報の更新だけでも可。詳しくはソフトウェア配布サービスの各ウイルス対策ソフトの案内を参照ください。

【対応2】

VPN接続サービスで学内ネットワークに接続し、毎回定義ファイルの更新を行うようにする。

 

学術情報基盤センターで配布しているウイルス対策ソフトは、本学在籍者のみが利用可能なライセンスとなっており、設定情報の更新は、卒業生や離職者の意図しない不正使用を予防するため、毎年行っている処理です。ソフトウェアライセンスの適切な管理上不可欠ですので、お手数ですがご協力をお願いいたします。

2020.03.25