ウイルス対策ソフト(ESET)を学外で利用するときの設定情報更新(2019年度)

学術情報基盤センターのソフトウェア配布サービスで配布しているウイルス対策ソフト(ESET)について、学外から定義ファイルをアップデートするために必要な設定情報(ユーザ名・パスワード)が、近日中に2019年度用に更新されます。更新後は、以前の設定情報では学外のネットワークに接続された機器から定義ファイルのアップデートができなくなります。

2019年度も引き続き、学外のネットワークから定義ファイルのアップデートを行う機器は、次のいずれかの対応を各自行うようにしてください。なお、学内のネットワークで使用する機器は、今回対応の必要はありません。

学外で利用する場合は、【対応1】【対応2】のどちらかを選択ください

【対応1】ソフトウェア配布サービスの各ウイルス対策ソフトの情報を参照の上、再インストール(アンインストールしてから新規インストール)または、設定情報の更新を行う。

【対応2】VPN接続サービスを利用し、学内ネットワークに接続することで、都度定義ファイルの更新を行う。

 

学術情報基盤センターで配布しているウイルス対策ソフトは、本学在籍者のみが利用可能なライセンスとなっており、設定情報の更新は、卒業生や離職者の意図しない不正使用を予防するため、毎年行っている処理です。ソフトウェアライセンスの適切な管理上不可欠ですので、お手数ですがご協力をお願いいたします。

2019.06.07