概要

近年、情報の伝達手段として電子メールは一般的な物となってきています。それに伴い、「迷惑メール(受信者の承諾を得ずに送りつけられる広告目的の電子メール)」も非常に増えてきています。迷惑メールは、受信者にとって、不要な電子メールの処理にかかる等、受信そのものが迷惑です。また、部局等メールサーバは、迷惑メールの配信/蓄積/廃棄処理にそのコンピュータ資源(CPU時間, ディスク等)をさかれてしまい、必要なメールの処理に遅延が生じたり、本来ならば不必要なコンピュータ資源を確保したりしなければなりません。

学術情報基盤センターでは、このような状況を鑑み、将来的には学外から学内に送信されるすべてのメールに対して迷惑メール対策を行うことができるような枠組みを設け、平成20年4月より「迷惑メール対策サービス」を開始しています。

サービス利用について

迷惑メール対策サービスは、メールドメイン(@の右側)単位での申請となります。ある個人のみの申請はできません。また、DNSの設定変更も必要となりますので、導入は、メールサーバ単位で部局ネットワーク委員を通して、申請を行っていただいております。詳細は、部局ネットワーク委員にお問い合わせください。