標的型攻撃メールへの注意

本学から情報を盗み出そうと、不正なURLやプログラムを仕込んだ攻撃メールが送り付けられてくる事案が増えています。攻撃メールには、差出人・文章の特徴から、どの組織においてもそこそこ騙せそうな「ばらまき型」と、本学の特定の担当者に狙いを絞った「標的型」の2つがあります。

 

本学に届いたばらまき型攻撃メール(標的型の一歩手前)の例

 

💀攻撃メールかも? 特に注意が必要なメール

  • 何らかのURLを含んでいる
  • 何らかの添付ファイルがある

 

攻撃メールは、次第に性能が向上してきています。特に、標的型メールは差出人や文章に何ら不審な点がないことも想定されます。下記の資料などで情報収集を心掛けていただき、騙されないようご注意をお願いいたします。判断に迷ったときは、URLにアクセスしたり添付ファイルを実行する前に、周りの人や学術情報基盤センターなどへ相談してください。

 

👼「標的型攻撃メールの例と見分け方」©情報処理推進機構

https://www.ipa.go.jp/security/technicalwatch/20150109.html

 

2017.10.11