NOD32 Antivirus 4をWindows 7で使用する場合、Windows XP/Vistaでは発生しない以下の不具合があるそうです。

  • 自己防衛機能が有効な場合でも、ESET製品のレジストリキーが保護されません。そのため、本来変更不可能なESET NOD32アンチウイルス関連のレジストリキーが変更可能な状態となります。
  • ウイルス検出時に、検出時の駆除レベルが「駆除なし」(ユーザに、削除などのアクションを選択させる)設定となっている場合、2回目以降は検出画面が表示されなくなります。この場合、アクションを選択することができないため、削除作業を行うことができません。

2つめの不具合については、学内向けに配布しているインストーラーでは標準で自動削除の設定になっていますので、設定を変更していない限り問題はありません。