大判プリンタの機器更新および利用料金の改定について

大判プリンタサービスに使用する機器が以下の通り更新されましたのでお知らせいたします。

操作用PC のログインには、端末室と同じく基盤センターの利用者ID とパスワードが必要です、予めご用意ください。

  • 大判プリンタ:EPSON SC-T7050
  • 操作用PC:Windows 7
  • 対応アプリケーション:Adobe Acrobat, Photoshop, Illustrator, InDesign, Microsoft Word 2010, PowerPoint 2010, Publisher 2010

sc-t7050.jpg

 

あわせて、大判プリンタサービスの利用料金を一部実費計算方式に変更いたします。

普通紙を除き、使用した用紙面積と、インク量に応じて課金されるようになります。(2013年4月1日利用分より適用)

用紙種類 用紙サイズ 旧料金 新料金(2013年4月1日より)
普通紙 A0 ¥400 旧料金のまま変更なし
A1 ¥250
A2 ¥100
B0 ¥450
B1 ¥350
B2 ¥200
光沢紙 A0 ¥900

印刷物コスト計算ソフトによって算出した実費料金

(小数点以下切り捨て)

用紙はA0ノビ、A1ノビ、B0ノビの何れかを使用します

A1 ¥600
A2 ¥350
B0 ¥1,100
B1 ¥750
B2 ¥400
防炎クロス 幅1118 mm 長さ 100 mm につき ¥300

印刷物コスト計算ソフトによって算出した実費料金

(小数点以下切り捨て)

布は 幅1118 mm のサイズを使用します

 

実費料金の計算方法について

印刷物を実際に出力した際に消費された用紙面積とインク量に応じて算出されます。

計算は、「EPSON LFP アカウンティングツール」を使用し、用紙とインク単価にメーカー希望小売価格を設定します。

【標準的なポスターの原稿をA0サイズで印刷したときの参考価格】

  • 光沢紙:¥1,000~¥1,100 程度
  • 防炎クロス:¥3,600~¥3,700 程度

※上記はあくまで参考価格です、例えば文字だけであまりインクを消費しない印刷物は参考価格よりも安くなり、背景の塗りつぶしなどインクの消費量が大きい印刷物では参考価格よりも高くなることがあります。