学術情報基盤センター研究開発部門について

学術情報基盤センターは、鹿児島大学における情報通信基盤を支え教育研究の高度情報化を推進するとともに、情報通信技術分野の研究開発を行うことを目的として平成15年4月に設置されました。主な業務としては、教育研究用電子計算機システムの運用管理、キャンパス情報ネットワークの運用管理、学術情報発信に関する研究開発、全学的な情報システムの企画開発運用などがあります。これらを行うため、学術情報処理研究部門、情報システム開発部門、情報メディア基盤部門の3部門が設置されており、それぞれの部門は密接に連携して本学の情報化を強力に牽引しています。学術情報基盤センター教員はここに掲げられた業務のほか、それぞれの専門に応じて情報通信技術分野の高度な研究開発を推進するとともに、関連分野の大学院教育及び学部を担当しています。

  • 学術情報処理研究部門
  • 情報システム開発部門
  • 情報メディア基盤部門

 

学術情報処理研究部門

ホームページやデータベースなど学術情報発信に関する研究開発を行い、情報通信技術を用いた学内外の機関の連携を図ります。

  1. 学術情報データベース構築、学術情報発信及び研究コンテンツの研究開発に関すること
  2. 附属図書館・総合研究博物館などにおける学術情報システムの開発運用に
  3. 高速・高信頼性ネットワークの研究開発に関すること
  4. 本学と地域、他大学又は他研究機関との情報通信技術を活用した連携に関すること
  5. 情報通信技術を用いた本学の教育の情報化支援に関すること

 

情報システム開発部門

情報セキュリティ対策と全学的な情報システムの企画開発及び運用を行い、本学の高度情報化を支援します。

  1. 情報セキュリティに関すること
  2. 本学の事務処理効率化のための高度情報化支援に関すること
  3. 本学の情報システム及びデータベースの企画及び開発運用に関すること
  4. 情報通信技術を用いた本学の教育の情報化支援に関すること
学術情報基盤センター情報システム開発部門

 

情報メディア基盤部門

教育研究用電子計算機システム及びキャンパス情報ネットワークの運用管理を行い、e-Learningシステムの開発や情報通信ネットワークに関する研究を推進します。

  1. キャンパス情報ネットワークの運用管理に関すること
  2. 学内の情報通信ネットワークとの連携及びその利用支援に関すること
  3. マルチメディアコンテンツの作成、蓄積及び発信の研究開発に関すること
  4. 教育・研究用計算機システムの運用管理に関すること
  5. 情報通信技術を用いた本学の教育の情報化支援に関すること
学術情報基盤センター情報メディア基盤部門