受賞報告

情報メディア基盤部門の小田謙太郎助教が情報処理学会情報教育シンポジムSSS2010で発表した「インターフェーストンネリングによるシステムプログラミング学習」が、特に優秀な発表として2010年820日に優秀発表賞を受賞しました。

情報メディア基盤部門の山之上卓教授が情報処理学会情報教育シンポジムSSS2009で発表した「PukiWiki 用ドロープログラのプラグインの試作と教育への応用」が、特に優秀な発表として2009年821日に奨励賞を受賞しました。
情報メディア基盤部門の山之上卓教授と株式会社奈良情報システムのJGNIIを使った共同プロジェクト「遠隔地間の実時間共同作業システム」が、JGN2の利用を通じて地域の活性化に大きく貢献した一般プロジェクトとして「利用促進賞(地域貢献優秀賞)」を受賞し、平成19年1月17日から広島で開催されたJGNIIシンポジウムにおいて次世代高度ネットワーク推進会議幹事会から表彰されました。
情報通信基盤研究部門(当時)の山之上卓教授 が属する国立大学情報教育センター協議会のタスクフォースが中心となりメディア教育開発センター(NIME)と共同で制作した情報倫理ビデオ教材(part2)が、コンピューター関係の世界的な学会ACMのSIGUCCSで、2005年の教材賞ビデオ部門2位を受賞し、米国カリフォルニア州で平成17年11月8日受賞式が行われました。
情報通信基盤研究部門(当時)の升屋正人助教授(現在情報システム開発部門教授)が,「鹿児島県の離島地域における情報化推進に関する調査検討会」において座長として報告書の取りまとめに尽力するとともに、小中学生を対象とした「ブロードバンド体験教室inトカラ〜薩摩川内」等を通じて離島におけるデジタルディバイドの解消に向けた取り組みに積極的に参加するなど地域情報化の推進に多大な貢献を行った功績により、2005年6月1に熊本で開催された平成17年度「電波の日・情報通信月間」記念式典において、「情報通信月間」の表彰を総務省九州総合通信局長から受けました。