学術情報基盤センターと沿革

21世紀の高度情報化社会に向けて、情報メディア利用技術の高度化が劇的な発展を見せており、教育・研究への情報通信技術の活用に関する研究、学術情報コンテンツの作成、蓄積、公開技術の研究開発など、大学における学術情報基盤の研究開発が不可欠となっています。高度な研究開発は、学内外に対し質の高いサービスを提供するための基盤ともなります。学術情報基盤センターは計算機システムの教育・研究利用への支援及びキャンパス情報ネットワークの運用管理を行うほか、学内外の情報関連組織と連携して主体的に研究開発を行い、学内外の情報基盤整備に関して中核的な役割を果たすことを目的として平成15年4月に設置されました。

2016(平成28年)

4月
  • ネットワークセキュリティ支援室を廃止し、サイバーセキュリティ戦略室を設置
  • 認証基盤運用管理室を設置
  • 佐藤豊彦特任教授がサイバーセキュリティ戦略室長に就任
2月
  • 学外接続をSINET4からSINET5へ移行

 

2015(平成27年)

9月
  • キャンパス情報ネットワークをKNIT5に更新
  • 鹿児島大学IDの開始
4月
  • ネットワーク運用管理室および情報セキュリティ対策支援室をネットワークセキュリティ支援室に改組

 

2014(平成26年)

6月
  • 統合認証システム開始

 

2013(平成25年)

12月
  • 広報・IT相談室を利用者支援室に改組
6月
  • パブリックVPSサービス、パブリッククラウドサービス提供開始
4月
  • ISO 27001 ISMS認証取得
3月
  • 教育研究用計算機システム更新

 

2010(平成22年)

4月
  • 古屋保准教授(学術情報処理研究部門)が専任教員に就任
  • IT相談室を広報・IT相談室に改組

 

2009(平成21年)

11月
  • 小田謙太郎助教(情報メディア基盤部門)が専任教員に就任
9月
  • キャンパス情報ネットワーク更新・レンタル化
4月
  • 業務部門(情報システム開発室、計算機システム運用管理室、ネットワーク運用管理室、情報セキュリティ対策支援室、IT相談室)を設置
  • 森邦彦教授がセンター長に就任
3月
  • 教育研究用計算機システム更新(富士通仮想化システム、オンデマンドプリンタシステム、教育学部附属小中学校に端末室設置)

 

2008(平成20年)

3月
  • 生涯メール(@kadai.jp)サービス開始

 

2007(平成19年)

4月
  • 升屋正人教授がセンター長に就任

 

2006(平成18年)

10月
  • 学術情報基盤センター教員組織再編[情報メディア基盤部門(鍵山・山之上・青木)、学術情報処理研究部門(森・佐野)、情報システム開発部門(升屋)]
4月
  • ホスティング(DNS、メール、WWW、メールマガジン)サービス開始

 

2005(平成17年)

4月
  • 中山茂(工学部)、センター長に就任
3月
  • 教育研究用計算機システム更新(富士通分散システム、パソコン端末855台導入、工学部・教育学部・農学部・医学部・歯学部・水産学部・保健管理セン ターサテライト端末室設置)

 

2004(平成16年)

4月
  • 超高速高機能研究開発テストベッドネットワーク(JGN II)アクセスポイント設置

 

2003(平成15年)

10月
  • 山之上卓教授(情報通信基盤研究部門)、専任教官に就任
4月
  • 学術情報基盤センター設置
  • 村島定行(工学部)、センター長に就任
  • 鍵山茂徳教授(メディア教育研究部門)、森邦彦教授(学術情報資源研究部門)、佐野英樹助教授(学術情報資源研究部門)、升屋正人助教授(情報通信基盤研究部門)、青木謙二助手(メディア教育研究部門)、専任教官に就任

 

2002(平成14年)

10月
  • 情報セキュリティ対策支援室設置
  • センター端末室の時間外・休日開放開始
9月
  • 桜ヶ丘サテライト端末室設置
4月
  • 全在籍者に利用者ID発行開始

 

2001(平成13年)

9月
  • 研究開発用ギガビットネットワーク(JGN)アクセスポイント設置
  • キャンパス情報ネットワーク更新

 

2000(平成12年)

4月
  • 升屋正人助教授、専任教官に就任
3月
  • 富士通分散システム(HP Exemplar)導入

 

1999(平成11年)

4月
  • 皆川洋一教授(工学部)、センター長に就任

 

1997(平成9年)

2月
  • 建物増築(12,804平方メートル)

 

1996(平成8年)

2月
  • 富士通分散システム(VX S-4/1000E)導入

 

1995(平成7年)

4月
  • 総合情報処理センター設置
  • 長澤庸二教授(工学部)、センター長に就任
  • 二宮公紀助教授、専任教官に就任
  • ATMネットワーク敷設

 

1992(平成4年)

12月
  • IBM 3090-18S導入
  • 光高速LAN(FDDI)導入

 

1989(平成元年)

1月
  • 学術情報ネットワークに加入(ノード校)

 

1988(昭和63年)

2月
  • 建物建築(361平方メートル)
  • IBM 3081-K32導入
  • 光トークンリング導入

 

1984(昭和59年)

10月
  • 大学間ネットワーク(N1)に加入

 

1982(昭和59年)

10月
  • MELCOM COSMO 800 III導入

 

1975(昭和50年)

3月
  • FACOM203-45S導入

 

1966(昭和41年)

4月
  • OKITAC 5090C導入

 

1965(昭和40年)

  • 電子計算機室発足